マッサージ師に年齢制限はある?中卒でもなれる?

マッサージ師、整体師は何歳からなれるの?

マッサージ師や整体師になるのは、どれくらいの年齢でなれるでしょうか?今回はマッサージ師、整体師になるために必要な年齢制限やどれくらいの学歴が必要かを各資格やコースごとに紹介したいと思います。

 

マッサージ師

国家資格であるマッサージ師になるには指定の専門学校の卒業資格と国家試験に合格することが必要となっております。そして専門学校に入学するには視覚障害者を除いては高校卒業以上の資格が必要となっております。

 

これは人の身体を触っていく職業であるために、ある程度の学力が必要と国で判断してることだと思います。その為マッサージ師になるには一番若くて21〜22歳くらいになります。

 

整体師

整体師においては公的な資格がないため整体師と名乗れば何歳でもなることができますが、人の体を触れる仕事である以上、やはりある程度の年齢や資格が必要と思います。整体の学校やスクールですと、こちらも基本的には高校卒業以上を入学の資格として出しております。携わる分野がどうしても専門的なところが多いことやある程度、身体が成長していないと仕事をする体力が不足しているのも理由だと思います。

 

通信講座ですと特に資格は明記しておりませんが、講座の内容などはスクールで教えているものと同じものを用意していることが多いため、高卒以上の学力が必要なところが多いです。リラクゼーションサロンや整体院で働きながら学ぶ方法はありますが、高校卒業以上の資格での求人が大多数で中学卒業では就職が難しい環境にあります。

その為に整体師になる年齢は一番若くて19歳から21歳くらいになると思います。

 

なぜ学校やスクールに入るのに高校卒業以上の資格が必要なのか?

マッサージ師、整体師とも人の身体に触れることで不調を治していき改善させていく職業です。

 

その為にある程度の医学の知識を必要とします。人の体のしくみや、病気やけがの種類、そして各種症状に対する方法など沢山の種類があります。実技面においても体を使う仕事であるために肉体が成長していないと、自分の体を壊してしまう可能性があります。

 

その為に専門学校、スクールとも高卒以上の資格を入学条件に挙げています。

 

もし、あなたが中学生ですぐにマッサージ師、整体師になりたいと思ったら、まずは高校でしっかりと勉強して専門学校での知識を吸収できる基礎知識を身に着けてください。

 

 

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