マッサージ 通信講座

マッサージ師(整体師)の資格取得は通学制と通信制ではどっちが良い?

マッサージ師を目指す場合は

 

マッサージ師 通学

専門のスクールに通って国家資格「あん摩マッサージ指圧師」などを取得すればよいです。整体師の場合は、例え「整体師」の資格が無くても、整体師として仕事をすることは可能です。吉野家にアルバイトで入って社長になるみたいに、整体院にアルバイトで入って叩き上げで成功することも可能性としては十分あると思います。

 

しかし可能であればきちっと勉強して、資格を取得する方がいいと思います。何事も基本が大切ですからね。整体師としての知識や技術をきちっと体系的に学んでおいた方がいいです。

整体師の資格取得の手段として

大まかに分けると通学制で学ぶ方法と通信制で学ぶ方法の2つがあります。それぞれにメリットとデメリットがありますので、よく理解して自分にあった方法を選ぶ必要があります。

通学制のメリットとして

プロの講師から直接指導を受けられることがあげられます。

 

何事も先人に学ぶべきと言うとおり、通学なら実践的な技術を習得しやすい環境にあります。「百聞は一見にしかず」ですからね。出来るだけ多くの技を盗むぐらいの気持ちが大切です。

 

また就職サポートを受けられることもメリットと言えるでしょう。中には就職率100%を謳うスクールもあります。この点はスクール選びも重要になって来ます。

 

通学制のデメリットとして

 

費用が高いことが上げられます。最低でも8万円ぐらいはしますし、高い所では100万円ぐらいかかるところもあります。また通学に時間が掛かり、決まった時間に出席しなくてはいけないのもデメリットと言えるでしょう。

 

通信制のメリットとして

定期的に時間が拘束されることがないことが上げられます。空いている時間に自分のペースで勉強を進めることが出来ます。

 

また付属のDVDを利用して、理解できるまで繰り返し見ることが出来ます。最大のメリットとしては、費用が安いことが挙げられるでしょう。通信講座では標準学習期間が4か月で学費が5万円弱というのがあります。5万円弱で「整体師」の資格が取れるわけですから、とてもお勧め出来ます。

 

ただ通学制と違って、実践的に技術を習得する機会がないのはデメリットと言えるでしょう(講座によっては、スクーリングを用意している通信講座があります)。DVDの教材が用意されてはいますが、やはり実際に行う場合に比べて限界があります。整体院等でアルバイトをして、技術を習得する機会を作る必要があるでしょう。

 

それぞれ一長一短ですので、ご自身の都合に合わせた選択をしましょう。比較的通信講座の方が、経済的負担が小さく気軽に始めることが出来ます。

 

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